【塗装の豆知識】下塗りをしないとどうなる?塗装を長持ちさせるための重要な工程!

こんにちは!
栃木県栃木市のさくら塗工株式会社です🌸
皆さんは、塗装工事で行う「下塗り」にどんな役割があるかご存じですか?
さくら塗工でのブロブを見ていただいてる方なら・・・また??と思う記事かもしれませんが
見えない場所こそ手を抜かない!を弊社はモットーにしていますので書かさせていただきます😂

実は、下塗りは塗装の仕上がりや耐久性を左右する、とても大切な工程なんです!
🌸下塗りをしないとどうなるの?🌸
適切な下塗りを行わずに塗装すると、次のようなトラブルが発生する可能性があります。
① 塗膜が剥がれやすくなる
下地と仕上げ塗料が十分に密着せず、早期の剥がれにつながることがあります。
② 塗りムラが発生する
下地が塗料を吸い込み、色ムラや艶ムラが発生する原因になります。
③ 塗装の耐久性が低下する
塗料本来の性能が発揮されず、塗装の寿命が短くなる可能性があります。
🌸木部と鉄部では下塗りの役割が違う!🌸
木部の場合
木材への塗料の吸い込みを抑えたり、仕上げ塗料の密着性を高めたりする役割があります。
鉄部の場合
錆止め塗料などを使用することで、サビの発生や進行を抑え、鉄部を保護します。
※使用する塗料や施工仕様によって、下塗りの役割は異なります。
🌸見えない工程こそ大切!🌸
下塗りは、完成すると見えなくなってしまう工程です。
しかし、どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地処理や下塗りが不十分では、その性能を十分に発揮できません。
塗装を長持ちさせる秘訣は、見えない部分まで丁寧に施工すること!
さくら塗工では、一つひとつの工程を大切にし、お客様の大切なお住まいを守る施工を心がけています🌸
ではまた⭐️
栃木県で外壁塗装なら、さくら塗工にお任せください。 栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工は、栃木駅から車で15分の場所にあります。一般住宅からアパート、店舗などの屋根外壁塗装、屋根防水工事、内装塗装、光触媒コーティングなどを幅広く手がけております。 外壁塗装に関する事なら栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工にお気軽にご相談ください。
