【塗装の豆知識】ケレンをしないで塗装するとどうなる?知らないと損する下地処理の重要性🌸

こんにちは⭐️
栃木県栃木市のさくら塗工株式会社です🌸
突然ですが、皆さんに質問です😊
「塗装工事は、良い塗料を使えば長持ちする」と思っていませんか?
もちろん塗料選びも大切ですが、実はそれと同じくらい重要なのが、塗装前の下地処理なんです!
今回は、塗装工事に欠かせない「ケレン作業」についてご紹介します。

🌸ケレンをしないとどうなるの?🌸
古い塗膜やサビが残った状態で塗装すると、次のようなトラブルにつながることがあります。
① 塗装して間もないのに剥がれる
新しい塗料が古い塗膜ごと剥がれてしまうことがあります。
② サビが再発する
鉄部にサビが残っていると、塗装後も腐食が進行する場合があります。
③ 仕上がりが悪くなる
下地の凹凸や剥がれが残ることで、表面がきれいに仕上がらない原因になります。
🌸木部と鉄部ではケレンの目的が違う?🌸
実は、同じケレン作業でも素材によって注意するポイントが異なります!
木部の場合
古い塗膜や傷んだ表面を整え、新しい塗料が密着しやすい状態をつくります。
木材を必要以上に傷つけないことも大切です。
鉄部の場合
サビや劣化した塗膜を除去し、塗装後の腐食や剥がれを防ぐための下地をつくります。
必要に応じて防錆塗装を行うことも重要です。
🌸実はケレンにも種類があります!🌸
ケレン作業は、劣化の程度や施工箇所によって方法が異なります。
例えば、軽いサビや塗膜の除去には手工具や研磨材を使用しますが、劣化が激しい場合には電動工具などを使用することもあります。
すべての場所に同じ方法を使うのではなく、素材や状態に合わせた施工が大切なんです!
🌸 塗装は「塗る前」が大切!🌸
完成すると見えなくなってしまう下地処理。
しかし、このひと手間が塗装の仕上がりや耐久性に大きく関わります。
大切なのは、ただ塗ることではなく、長く安心していただける施工を行うこと。
さくら塗工では、見えない工程も大切にしながら、丁寧な施工を心がけています🌸
塗装工事をご検討中の方は、ぜひ「どのような下地処理を行うのか?」にも注目してみてくださいね🥺
では、また⭐️
栃木県で外壁塗装なら、さくら塗工にお任せください。 栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工は、栃木駅から車で15分の場所にあります。一般住宅からアパート、店舗などの屋根外壁塗装、屋根防水工事、内装塗装、光触媒コーティングなどを幅広く手がけております。 外壁塗装に関する事なら栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工にお気軽にご相談ください。
