栃木【雨漏り調査事例】こんな症状ありませんか?壁の中への雨水侵入を確認しました🥺

【台風・豪雨のあと要注意】こんな症状ありませんか?実は壁の中に雨水が・・・😭

こんにちは⭐️
栃木市のさくら塗工株式会社です。
9月に入り、台風や大雨の影響が気になる時期となりました。
昨日9月7日も栃木県内では大雨となり、栃木市でもまとまった雨が降りました。
気象庁の観測では、栃木市で6時間降水量最大32.5mmを記録しています。
こうした強い雨や長時間続く雨のあとに、ぜひ一度確認していただきたいのが「雨漏りのサイン」です。
🌸こんな症状、ありませんか?🌸
今回ご紹介するのは、実際に調査を行ったベランダまわりの事例です。

写真を見ると、手すりの支柱の根元付近にサビや茶色い変色が確認できます。
「少しサビているだけだから大丈夫」と思ってしまいそうな症状ですが、調査を進めていくと、壁の内部に雨水が侵入していることが確認されました。
🌸雨漏りは「水がポタポタ落ちる」とは限りません🌸
雨漏りというと、「天井から水が落ちてきた」「室内の壁に大きなシミができた」このような状態を想像される方が多いと思います。
しかし、雨漏りは必ずしも室内にすぐ現れるわけではありません。
外からはほとんど分からない状態でも、壁の内部に雨水が入り込んでいるケースがあります。
今回のようなベランダまわりでは、手すりの支柱部分や笠木、防水層、取り合い部分などから雨水が侵入することがあります。
特に台風や豪雨では、普段の雨とは違い、強い風を伴って横方向から雨が吹き付けることもあります。
普段の雨では症状が出なかった建物でも、強い雨が続いたことをきっかけに雨漏りの症状が現れる場合があります。
昨日のような大雨のあと、一度ご自宅を確認してみてください🥹
大雨が過ぎたあとだからこそ、建物から出ている小さなサインを見つけやすいタイミングでもあります。
✅手すりの根元にサビが出ていないか
✅外壁にいつもと違う雨だれがないか
✅塗膜が膨れたり浮いたりしていないか
✅ベランダにひび割れがないか
✅ 壁や天井にシミができていないか
✅雨のあと、なかなか乾かない部分がないか
ぜひ一度チェックしてみてください。
特に、「最近急に出てきたサビ・膨れ・シミ」は注意して見ていただきたいポイントです。
放置すると見えないところで劣化が進むことも・・・😳
壁の内部へ入った水は、外から見ただけではどこまで広がっているのか分からない場合があります。
そのまま雨水の侵入が繰り返されれば、下地など建物内部の劣化につながる可能性もあります。
だからこそ大切なのは、症状が大きくなってからではなく、小さな異変の段階で原因を確認すること😱
表面だけを補修するのではなく、「どこから水が入っているのか」「なぜそこから入ったのか」「内部にどこまで影響しているのか」を確認したうえで、建物の状態に合わせた補修を行うことが重要です。
🌸台風・豪雨のあとは「ちょっと気になる」でもご相談ください🌸
これからも台風や秋雨前線などによって、強い雨が降る可能性があります。
今回のように、一見すると小さなサビや変色でも、調査してみると壁の内部まで水が侵入していたというケースがあります。
「昨日の大雨のあとから気になるところがある」「ベランダに今までなかったシミがある」「これって雨漏りなのかな?」そんな段階でも構いません。
さくら塗工株式会社では、外壁・屋根塗装だけでなく、雨漏り調査・防水工事・雨漏り修繕にも対応しております。
台風や豪雨のあとに気になる症状を見つけた際は、お早めにご相談ください。
大切なお住まいを守るためにも、「まだ大丈夫」ではなく、早めの点検をおすすめいたします。
では、また⭐️
栃木県で外壁塗装なら、さくら塗工にお任せください。 栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工は、栃木駅から車で15分の場所にあります。一般住宅からアパート、店舗などの屋根外壁塗装、屋根防水工事、内装塗装、光触媒コーティングなどを幅広く手がけております。 外壁塗装に関する事なら栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工にお気軽にご相談ください。
