【豆知識】外壁塗装で下塗りを2回って本当に必要なの?

こんにちは⭐️
栃木県栃木市を拠点に活動しているさくら塗工株式会社です🌸
お客様からこんな質問をいただいた事があります🫣

【外壁塗装で下塗りって本当に必要なの??】
外壁塗装で「下塗りを2回行う」ことには、ちゃんと理由があります。
外壁は経年劣化により、塗料を吸い込みやすくなっています。
下塗りを1回だけで終わらせてしまうと、塗料が吸い込まれてしまい、本来の性能を十分に発揮できません。
そこで下塗りを2回行うことで、
✅塗料の吸い込みをしっかり抑える
✅上塗り塗料の密着性を高める
✅塗膜を長持ちさせる
といった効果が得られます。「見えない部分こそ手を抜かない」
🌸これが外壁塗装を長持ちさせる大切なポイントです🌸
下塗りを2回しなきゃいけないのはどんな物件?
下塗りを2回行う必要があるのは、主に塗料の吸い込みが激しい外壁の物件です。
例えば・・・
⚫︎築年数が10年以上経過している住宅
⚫︎これまで一度も塗装をしていない外壁
⚫︎チョーキング(外壁を触ると白い粉が付く症状)が出ている
⚫︎サイディングやモルタル外壁で劣化が進んでいる場合
こういった外壁は、塗料をスポンジのように吸い込んでしまいます。
その状態で下塗りを1回だけにしてしまうと、上塗り塗料が十分に密着せず、「早期の剥がれ」「色ムラ」「耐久性低下」の原因になります・・・😭
下塗りを2回行うことで、外壁の吸い込みをしっかり止め、上塗り塗料が本来の性能を発揮できる状態を作ることができます。
見た目では分かりにくい部分だからこそ、外壁の状態を見極めた適切な下塗りがとても重要です。
では、また⭐️
栃木県で外壁塗装なら、さくら塗工にお任せください。 栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工は、栃木駅から車で15分の場所にあります。一般住宅からアパート、店舗などの屋根外壁塗装、屋根防水工事、内装塗装、光触媒コーティングなどを幅広く手がけております。 外壁塗装に関する事なら栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工にお気軽にご相談ください。
