上三川町【施工事例】外壁塗装の下塗りを行いました🌸長持ちする塗装には欠かせない大切な工程

こんにちは⭐️
栃木県栃木市を拠点に活動しているさくら塗工株式会社です🌸
最近、一気に暑くなってきましたね😱
今週末はまさかの30℃だとか・・・🥲いきなりの変化に体がまだまだ慣れませんが皆様、お気をつけ下さい😉
今回は、外壁塗装工事の「下塗り」作業の様子をご紹介します。

外壁塗装というと、仕上がったあとの色や見た目に注目されることが多いですが、実は塗装工事でとても重要なのが下塗りです。
見えなくなってしまう工程だからこそ、丁寧な施工が仕上がりと耐久性を大きく左右します。
🌸外壁塗装の下塗りとは?🌸
下塗りとは、外壁材と上塗り材をしっかり密着させるために行う最初の塗装工程です。
いわば、外壁塗装の土台づくりにあたる大切な作業です。
今回の現場でも、外壁の状態を確認しながら、ムラなく丁寧に下塗りを進めました。
凹凸のある外壁は塗料の入り方にも差が出やすいため、細かい部分までしっかり塗り込むことが重要です。
🌸下塗りが大切な理由🌸
1. 上塗り塗料の密着性を高めるため
下塗りを行うことで、仕上げに使う中塗り・上塗り塗料がしっかり密着しやすくなります。
この工程が不十分だと、塗膜の剥がれや膨れの原因になることがあります。
2. 外壁の吸い込みを抑えるため
劣化した外壁は塗料を吸い込みやすく、そのまま上塗りをしてしまうと色ムラや艶ムラが出やすくなります。
下塗りを入れることで、塗料の吸い込みを抑え、きれいな仕上がりにつながります。
3. 塗装の耐久性を高めるため
どれだけ高性能な塗料を使っても、下地との密着が悪ければ本来の性能を発揮できません。
外壁塗装を長持ちさせるためには、下塗りを丁寧に行うことがとても大切です。
🌸今回の施工ポイント🌸

今回の現場では、ローラーを使いながら外壁の模様や凹凸に合わせて、均一に下塗りを施工しました。
また、付帯部や周囲をしっかり養生したうえで作業を行うことで、仕上がりの美しさにも配慮しています。
下塗りは、仕上がると見えなくなる工程ですが、こうした見えない部分こそ手を抜かないことが、良い工事につながります。
🌸【豆知識】下塗りを省くとどうなる?🌸
「同じ白っぽい塗料に見えるから、下塗りって本当に必要なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、下塗りを省いたり、適切な材料を使わなかったりすると、次のような不具合が起こる可能性があります。
◉塗膜の剥がれ
◉ひび割れしやすくなる
◉色ムラが出る
◉仕上がりが長持ちしない
◉数年で再塗装が必要になる場合がある
外壁塗装は決して安い工事ではありません。
だからこそ、見た目だけではなく、下地処理や下塗りをどれだけ丁寧に行っているかがとても重要です。
外壁塗装の下塗りは、仕上がりの美しさだけでなく、塗装を長持ちさせるためにも欠かせない工程です。
普段は見えなくなる部分ですが、こうした工程を丁寧に積み重ねることで、安心できる塗装工事につながります。
これから外壁塗装を検討されている方は、使用する塗料の種類だけでなく、下塗りを含めた工程をしっかり行ってくれる業者かどうかもぜひ確認してみてください。
外壁塗装について気になることがありましたら、お気軽にさくら塗工にご相談ください😉
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