【豆知識】外壁塗装はなぜ3回(4回)塗りが必要?🌸長持ちする塗装の本当の理由🌸
こんにちは⭐️
栃木県栃木市を拠点に活動しているさくら塗工株式会社です🌸
気温が異常に高くなってきましたね・・・🥲
本日の最高気温27℃・・・もう春ではなく夏ですね・・・笑
さて、本日は外壁塗装を検討されている方からよくいただくご質問が、「塗装って何回塗るのが正解なの?」「2回じゃダメなの?」という内容です😊
結論からお伝えすると、外壁塗装は基本的に【3回塗り】が標準です。
そして当社では、外壁の状態によって下塗りを2回行う【4回塗り】を推奨しています。
今回は、その理由を分かりやすく解説します。
🌸外壁塗装の基本は「3回塗り」🌸
一般的な外壁塗装は、以下の3工程で行います。
◉下塗り
◉中塗り
◉上塗り
それぞれにしっかり役割があり、どれか一つでも欠けると、塗装の性能は大きく低下してしまいます。
🌸それぞれの役割とは?🌸
下塗り(密着させる役割)
外壁と塗料をしっかり接着させるための工程です。
これが不十分だと、塗膜の剥がれや膨れの原因になります。
中塗り(厚みをつける役割)
塗膜に必要な厚みを持たせる工程です。
耐久性・防水性・遮熱性など、塗料の性能をしっかり発揮させます。
上塗り(仕上げ・保護の役割)
見た目を整え、紫外線や雨から外壁を守る最終工程です。
🌸なぜ「2回塗り」ではダメなのか?🌸
結論から言うと、塗膜の厚みが足りないからです。
2回塗りの場合、
✅塗料の性能が発揮されない
✅耐久年数が短くなる
✅色ムラが出る
✅数年で剥がれる可能性がある
といったリスクがあります。
見た目は一時的に綺麗に見えても、長持ちしない塗装になってしまいます。
🌸当社が「4回塗り(下塗り2回)」を推奨する理由🌸
当社では、外壁の状態によって下塗りを2回行う施工をおすすめしています。
🌸なぜ下塗りを2回するのか?🌸
外壁は劣化が進むと、塗料をどんどん吸い込んでしまいます。
例えば…
◉チョーキング(粉が出る状態)
◉ひび割れや劣化が進んだ外壁
◉吸い込みが激しいサイディング
このような状態では、下塗り1回では不十分なケースがあります。
🌸下塗り2回のメリット🌸
◉密着力が大幅に向上
◉吸い込みムラを防ぐ
◉塗膜がしっかり安定する
◉仕上がりが美しくなる
◉耐久性がワンランクアップ
結果として、長持ちする外壁塗装につながります。
🌸実は重要!「見えない工程」で差が出る🌸
外壁塗装は、完成してしまうと工程が見えなくなります。
だからこそ、何回塗っているのか、下塗りをしっかりやっているか、工程を省いていないかがとても重要です。
※安い見積もりの中には、工程を減らしているケースもあるので注意が必要です※
外壁塗装は、基本は3回塗り、状態によっては4回塗り(下塗り2回)が理想的な施工です。
見た目だけでなく、「どんな工程で塗装されているか」をしっかり確認することが、失敗しない塗装工事のポイントです。
何かお困りの事があれば、お気軽にさくら塗工へご相談下さい😀
では、また⭐️
栃木県で外壁塗装なら、さくら塗工にお任せください。 栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工は、栃木駅から車で15分の場所にあります。一般住宅からアパート、店舗などの屋根外壁塗装、屋根防水工事、内装塗装、光触媒コーティングなどを幅広く手がけております。 外壁塗装に関する事なら栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工にお気軽にご相談ください。
