【豆知識】外壁コーキング(シーリング)はなぜ重要?劣化症状と正しい施工方法を解説🧐


こんにちは⭐️
栃木県栃木市を拠点に活動しているさくら塗工株式会社です🌸
外壁塗装を考えるとき、「塗装」ばかりに目がいきがちですが、実はとても重要なのが 外壁のコーキング(シーリング)工事 です。
今回は、
✅コーキングの役割
✅劣化を放置するとどうなるのか
✅正しい施工方法
について、分かりやすく解説します。
🌸外壁コーキング(シーリング)の役割とは?🌸
コーキングとは、外壁材と外壁材の継ぎ目(目地)を埋めているゴム状の材料です。
この部分は建物の動きに合わせて伸び縮みし、雨水の侵入を防ぐ防水の役割を担っています。
外壁塗装と同様に、コーキングも定期的なメンテナンスが必要です。
🌸コーキングが劣化すると起こる症状🌸
コーキングが劣化すると、次のような症状が現れます。
✅ひび割れ
✅肉やせ(細くなる)
✅剥がれ
✅硬化して弾力がなくなる
これらを放置すると、目地から雨水が侵入し、雨漏り・外壁材の腐食・内部劣化につながる恐れがあります。
🌸雨漏りの原因は「塗装」よりコーキングの場合も多い🌸
「雨漏り=屋根」と思われがちですが、実際には 外壁のコーキング劣化が原因 のケースも非常に多いです。
特に、寒暖差のある地域では外壁が動きやすく、コーキングへの負担も大きくなります。
🌸正しいコーキング工事に必要な3つの工程🌸
コーキング工事は、材料を打てば良いというものではありません。
下地処理がとても重要です。
① ボンドブレーカー
目地の底に施工し、コーキング材が不要な部分に接着するのを防ぎます。
これにより、コーキングが正しく動き、ひび割れや早期劣化を防止できます。
② プライマー
コーキング材の密着性を高めるために塗布する接着剤です。
プライマーを省略すると、数年で剥がれてしまう原因になることもあります。
③ コーキング充填
適切な量を充填し、ヘラで押さえて仕上げます。
目地内部まで材料を行き渡らせることで、防水性の高い仕上がりになります。
🌸外壁塗装と同時施工がおすすめな理由🌸
外壁塗装と同時にコーキング工事を行うことで、
✅建物全体の防水性向上
✅外壁塗装の耐久性アップ
✅将来的な補修コスト削減
といったメリットがあります。
「見た目はきれいだけど、目地はボロボロ」そんな状態を防ぐためにも、同時施工がおすすめです。
🌸見えない部分こそ、住まいを守る重要ポイント🌸
外壁コーキングは、完成後には目立たない部分ですが、住まいの寿命を大きく左右する重要な工事です。
正しい工程で施工することで、雨漏り防止・長持ちする住まいにつながります。
外壁塗装やコーキング工事をご検討中の方は、専門業者にしっかり相談することをおすすめします。
施工事例もあわせてご覧ください😀
実際のシーリング施工の様子は、当社の施工事例ブログでもご紹介しています🥹
では、また⭐️
栃木県で外壁塗装なら、さくら塗工にお任せください。 栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工は、栃木駅から車で15分の場所にあります。一般住宅からアパート、店舗などの屋根外壁塗装、屋根防水工事、内装塗装、光触媒コーティングなどを幅広く手がけております。 外壁塗装に関する事なら栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工にお気軽にご相談ください。
