【施工事例】防水工事🌸下地処理からトップコートまで丁寧に施工しました🌸
こんにちは⭐️
栃木県栃木市を拠点に活動しているさくら塗工株式会社です🌸
今回は、防水工事の施工事例をご紹介します。
ベランダやバルコニーの防水は、雨水の侵入を防ぎ、建物を長持ちさせるために欠かせない工事です。
当社では、各工程を省略せず、順序通り丁寧に施工しています🥺
🌸高圧洗浄🌸

まずは、防水層を施工する前に高圧洗浄を行います。
長年の汚れやホコリ、コケなどをしっかり洗い流し、防水材が密着しやすい状態をつくります。
この工程を省いてしまうと、防水材の剥がれや早期劣化の原因になります。
🌸清掃作業🌸

高圧洗浄後、細かなゴミや汚れをほうきで丁寧に清掃していきます。
見落としがちな細部まできれいにすることで、防水層の仕上がりと耐久性が向上します。
🌸下地処理🌸

次に、下地処理を行います。
既存の防水層や表面の状態を確認しながら、ケレン作業を行い、表面を整えていきます。
下地処理は、防水工事の中でも特に重要な工程で、ここを丁寧に行うことで、防水層の持ちが大きく変わります。
🌸溶剤拭き🌸

下地処理後は、溶剤を使用して油分や細かな汚れを除去します。
目に見えない汚れまでしっかり落とすことで、防水材の密着性をさらに高めます。
🌸防水層施工(1層目〜4層目)🌸

下地処理完了後、防水材を複数回に分けて施工していきます。
⚫︎防水層1層目⚫︎防水層2層目⚫︎防水層3層目⚫︎防水層4層目

それぞれ乾燥時間をしっかり確保しながら、均一な厚みになるようローラーで丁寧に施工しています。
この重ね塗りによって、防水層に必要な強度と耐久性を確保します。
🌸トップコート施工🌸

最後に、トップコートを施工します。
トップコートは、
⚫︎防水層を紫外線から守る
⚫︎表面の劣化を防ぐ
⚫︎見た目をきれいに仕上げるといった役割があります。
トップコートまでしっかり施工することで、防水性能を長期間維持することができます。
防水工事は「下地と工程」が重要です
防水工事は、完成後に見える部分だけでなく、【下地処理から各工程を丁寧に行うこと】がとても重要です。
当社では、一つ一つの工程を省略せず、建物の状態に合わせた防水施工を行っています。
ベランダ・バルコニーの防水工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
栃木県で外壁塗装なら、さくら塗工にお任せください。 栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工は、栃木駅から車で15分の場所にあります。一般住宅からアパート、店舗などの屋根外壁塗装、屋根防水工事、内装塗装、光触媒コーティングなどを幅広く手がけております。 外壁塗装に関する事なら栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工にお気軽にご相談ください。
