【塗装の豆知識】秋は外壁塗装におすすめの季節?その理由を塗装屋が解説!

こんにちは⭐️
栃木県栃木市で外壁塗装・雨漏り調査・修繕など行なっているさくら塗工です🌸
10月に入り、まだまだ続く台風シーズン・・・🥹雨が多く気温差にやられてしまいますね・・・😭

「外壁塗装をするなら春か秋がいい」そんな話を聞いたことはありませんか?
実際にお客様からも、「外壁塗装って季節は関係あるの?」「秋に塗装するのがいいって本当?」とご質問をいただくことがあります。
そこで今回は、なぜ秋が外壁塗装に向いていると言われているのか?を分かりやすくご紹介します!
🌸外壁塗装は「天気」だけじゃなく気温・湿度も重要🌸
外壁塗装は、雨が降っていなければいつでも施工できるわけではありません。
塗料にはそれぞれメーカーが定めた施工条件があり、気温・湿度・天候・乾燥時間などを確認しながら作業を進める必要があります。
塗装後、十分に乾燥する前に雨や結露などの影響を受けてしまうと、仕上がりや塗膜の性能に影響する可能性もあります。
そのため、さくら塗工でもその日の天候や施工環境を確認しながら、一つひとつの工程を進めています。
🌸なぜ「秋は外壁塗装に向いている」と言われるの?🌸
秋は、真夏のような厳しい暑さが落ち着き、比較的過ごしやすい気温になる時期です🍁
地域やその年の天候によって差はありますが、塗料の施工条件を確保しやすい日が比較的多くなることが、秋が外壁塗装のシーズンと言われる理由のひとつです。
また、真夏に比べると職人にとっても作業しやすい環境になりやすく、安全に丁寧な施工を行ううえでもメリットがあります。
ただし!「秋ならどんな日でも塗装できる」というわけではありません☝️
秋でも雨の日はありますし、朝晩の気温差によって結露が発生することもあります。
その日の状況を確認し、無理に施工を進めないことが大切です。
🌸夏を乗り越えた外壁、一度チェックしてみませんか?🌸
実は10月は、夏を乗り越えたお家の状態を確認する良いタイミングでもあります🏠
夏の外壁や屋根は、強い紫外線や暑さ、雨などの影響を受けています。
まずはご自宅の外壁を見たり、触ったりしてみてください。
🌸こんな症状はありませんか?🌸
✅外壁を触ると手に白い粉がつく
✅以前より色あせている
✅細かなひび割れがある
✅塗膜が剥がれている
✅コーキングにひび割れや隙間がある
✅苔やカビ、汚れが目立ってきた
こうした症状は、外壁や塗膜が劣化しているサインの場合があります。
特に、外壁を触ったときに白い粉がつく現象は「チョーキング現象」と呼ばれ、塗膜の劣化症状のひとつです。
「まだ見た目はそこまで悪くないから大丈夫!」と思っていても、よく見ると小さな変化が現れていることがあります。
外壁塗装は「何月」よりも建物の状態が大切!
ここも覚えておいてほしいポイントです😊
秋は外壁塗装を行いやすい時期のひとつですが、「秋だから塗装しなければならない」「秋を逃したら塗装できない」というわけではありません。
外壁塗装は、建物の状態や使用する塗料、天候、気温、湿度などを確認し、適切な施工条件を守って行うことが重要です。
そして何より、お家にメンテナンスが必要なサインが出ているかどうかを確認することが大切です。
年数だけで判断するのではなく、現在の外壁や屋根の状態を見たうえで、塗り替えの時期を考えていきましょう!
🌰秋のお家チェック、してみませんか?🌰
10月に入り、これから本格的な秋を迎えます。
夏の強い紫外線や暑さを乗り越えたこのタイミングで、一度お家の外まわりをぐるっと確認してみてください😊
外壁・屋根・コーキング・ベランダ・基礎など、小さな変化を早めに見つけることが、お家を長く大切にすることにつながります。
さくら塗工では、外壁塗装・屋根塗装はもちろん、防水工事や雨漏り調査など、お家に関するご相談を承っております🌸
「そろそろ塗り替えた方がいい?」「このひび割れって大丈夫?」「外壁を触ったら白い粉がついた!」そんなちょっとした疑問でもお気軽にご相談ください!
秋も安全第一で、一軒一軒丁寧に🍁10月もさくら塗工をよろしくお願いいたします🌸
では、また⭐️
栃木県で外壁塗装なら、さくら塗工にお任せください。 栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工は、栃木駅から車で15分の場所にあります。一般住宅からアパート、店舗などの屋根外壁塗装、屋根防水工事、内装塗装、光触媒コーティングなどを幅広く手がけております。 外壁塗装に関する事なら栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工にお気軽にご相談ください。
