【塗装の豆知識】外壁塗装の下塗りはなぜ重要?さくら塗工が「下塗り2回」を推奨する理由🌸

こんにちは⭐️
栃木県栃木市で外壁塗装・雨漏り調査・修繕など行なっているさくら塗工です🌸
外壁塗装について調べていると、「下塗り・中塗り・上塗り」という言葉を目にすることがあると思います。
その中でも、完成すると見えなくなってしまうのが「下塗り」です。
「どうせ上から塗るなら、下塗りってそんなに重要なの?」「下塗りは1回じゃダメなの?」「下塗りを2回すると何が違うの?」
今回はそんな疑問にお答えしながら、さくら塗工が外壁塗装で『下塗り2回』を推奨している理由をご紹介します!

🌸そもそも外壁塗装の「下塗り」とは?🌸
外壁塗装は、ただ色のついた塗料を塗れば完成!というものではありません。
一般的には、下塗り → 中塗り → 上塗りという工程で塗装を行います。
この最初に行う「下塗り」には、外壁と上に塗る塗料をしっかり密着させるための土台をつくる役割があります。
例えるなら、お化粧をするときの「化粧下地」のようなもの。
どれだけ良い仕上げ塗料を使っても、その土台が整っていなければ、本来の性能を十分に発揮できない場合があります。
実は、外壁塗装の仕上がりを左右する大切な工程のひとつなんです!
🌸なぜ下塗りが必要なの?🌸
住宅の外壁は毎日、紫外線や雨、風、暑さや寒さなどにさらされています。
年数が経過すると塗膜が劣化し、外壁表面が塗料を吸い込みやすい状態になっていることがあります。
そのまま中塗り・上塗りをしてしまうと、外壁が塗料を吸い込んでしまい、色ムラや艶ムラが発生したり、塗料が十分に密着しなかったりする原因になることも。
そこで下塗りを行い、外壁の状態を整えてから仕上げの塗装へ進みます。
🌸では、なぜ「下塗り2回」を推奨しているの?🌸
ここが今回一番お伝えしたいポイントです😊
さくら塗工では、外壁の状態や使用する塗料に応じて、下塗り2回施工を推奨しています。
特に劣化が進んだ外壁の場合、1回目の下塗り材を外壁が吸い込んでしまい、下地が十分に整わないことがあります。
そこで、
1回目の下塗り
→ 劣化した外壁に下塗り材を浸透させ、下地を整える。
2回目の下塗り
→ 塗料の吸い込みをさらに抑え、均一な下地をつくる。
というように施工します。
下地をしっかり整えることで、その後の中塗り・上塗りが密着しやすくなり、きれいな仕上がりと塗膜の性能を引き出すことにつながります。
今回掲載している写真も、実際にさくら塗工で施工した下塗り1回目・2回目の様子です📸
完成すると見えなくなってしまう工程ですが、だからこそ手を抜かず丁寧に施工しています。
「下塗り2回なら絶対に良い」というわけではありません
🌸ここも大切です!🌸
外壁塗装は、単純に塗る回数を増やせば良いわけではありません。
外壁材の種類や現在の劣化状態、既存塗膜、使用する塗料によって適切な施工方法は異なります。
また、塗料にはメーカーが定めている塗布量や乾燥時間、施工方法があります。
そのため、建物の状態を確認したうえで、適切な塗料・工程を選ぶことが重要です。
さくら塗工では「何でも必ず2回塗る」のではなく、建物の状態を確認しながら、必要に応じて下塗り2回施工をご提案しています。
🌸外壁塗装は「見えない部分」もチェック!🌸
外壁塗装業者を選ぶときは、金額や使用する塗料だけでなく、どのような工程で施工するのかも確認してみてください。
見積書を見る際には、「下塗りは何回するの?」「どんな下塗り材を使うの?」「下地処理はどこまでやってくれるの?」と聞いてみるのもおすすめです。
完成したときには同じようにきれいに見えても、どのように下地をつくったかは、その後の塗装を考えるうえで大切なポイントです。
🌸栃木県の外壁塗装なら、さくら塗工へ🌸
さくら塗工では、栃木県を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り調査などを行っています。
今回ご紹介した下塗りをはじめ、完成後には見えなくなる工程も一つひとつ丁寧に施工しています。
「外壁の塗り替え時期が分からない」「うちの外壁にはどんな塗装が合う?」「他社でもらった見積書の内容がよく分からない」そんな外壁塗装のお悩みもお気軽にご相談ください😊
これからもブログでは、施工事例だけでなく、外壁塗装・屋根塗装に役立つ豆知識をご紹介していきます!
見えなくなるところまで、しっかり丁寧に。それが、さくら塗工の塗装です🌸
では、また⭐️
栃木県で外壁塗装なら、さくら塗工にお任せください。 栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工は、栃木駅から車で15分の場所にあります。一般住宅からアパート、店舗などの屋根外壁塗装、屋根防水工事、内装塗装、光触媒コーティングなどを幅広く手がけております。 外壁塗装に関する事なら栃木県栃木市の外壁塗装、さくら塗工にお気軽にご相談ください。
